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先輩へのインタビュー<1>
初めて部下を持った先輩社員より

コスモデザインでは、早ければ入社3年目、平均して4年目には部下を持ちます。新入社員としての第1歩は緊張するものですが、「あなた」を教育する先輩もまた、新しいミッションに挑戦しているのです。
社会人として本気で仕事をしていると3、4年はあっという間に過ぎていくもの。先輩の姿は、未来の「あなた」の姿でもあります。

質問 部下へのマネジメントが新たなミッションに加わりましたが、教育など苦労した点はありますか?
回答 私のところに配属された部下は非常に優秀で、あまり教育をしたという意識がありません。当社では入社後最初の3ヶ月間にビジネスマナーとシステム設計の基本、C言語というプログラミング言語の研修がみっちりと行われます。知恵熱が出るくらいの濃い内容です(笑)。その研修のおかげもあるのかもしれませんが、部下たちは自分から伸びてきてくれてるタイプが多いですね。
あえて言うなら、今までの私は教わる一方だったので、教えることは考えていた以上に難しいなぁというのが率直な感想です。自分では理解できていても、それを人に理解させること、説明することは難しいです。しかし自分の勉強にもなります。
質問 「仕事は楽しく!」は社風ですか?
回答 社長がよく口にする「遊びができない人は仕事もできない」という言葉がとても似合う会社です。全員で飲みに行くと決まったら、定時1分過ぎにはオフィスの鍵がかかっているんですよ(笑)。土日に家で仕事をするなんてナンセンス。間違っても「この仕事は土日に家で作成しました」なんて報告はできない会社です。
質問 「目指すはプロのSE!」 でも、本当になれますか?
回答 プロのSEになるには、大きく分けて3つの能力が必要です。
まず第一に高いプログラミング能力。第二に設計(Design)能力。これはシステムに対する分析力と理解力、それと創造力です。最後にマネジメント能力。管理の三大要素である「人」「物/時間」「お金」の流れをつかむこと。どんなに素晴らしいシステムつくるためでも、これらをいくらでも使って良いということではありません。持ちうる限りの資源を最大限に有効活用することが必要です。
――と、ここまでを読んだ皆さんは非常に高いハードルに感じたでしょうね。しかし当社に入社することでこのハードルが決して高いものではなく、超えられるハードルなのだと実感できると思います。
質問 新人に期待することはどんなことですか?
回答 本当の意味でのやる気とプロ意識を期待します。それは、たとえば「夜遅くまで残業します」とか「休日なしで働きます」といった答えではありません。そんな答えはやる気とは180度違う意味です。
たとえば自分でお店を経営している場合、暮らしていくためには、いかに売れる商品を仕入れそれを売っていくのかを考えなければなりません。それと同じように私たちの仕事でも、「上司から言われたから」ではなく、どうすればよりよいシステムになるのか、どうすればクライアントが喜んでこのシステムを使ってくれるのかを考える必要があるのです。それがやる気でありプロ意識です。


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